注目キーワード
  1. game
  2. アニメ
  3. 舞台
  4. コミック
  5. 決算

『鬼滅の刃』約4年3カ月の連載に幕を下ろす

『鬼滅の刃』約4年3カ月の連載に幕を下ろす

吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガ「鬼滅の刃」が、5月18日発売の連載誌「週刊少年ジャンプ」24号で約4年3カ月の連載に幕を下ろした。

コミックス最新20巻の特装版を含む初版の発行部数は約280万部で、電子版を含むコミックスのシリーズ累計発行部数が6000万部を突破するなど人気絶頂の中ではあるが、最終回を迎えた。

作者の吾峠さんはメディアへの露出もないことから、その素顔はあまり知られていない。「週刊少年ジャンプ」編集部の方によると、吾峠さんは主人公・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)のように「正直でうそがつけない方」「(作品の)世界観に対して実直」のようだ。

マンガの完結は、作者の意向だけで決められるものでもない。完結は、作者の意向だったのかも分からないが、人気絶頂の中でも物語の区切りが付いたタイミングで、連載を引き延ばすのではなく、完結したことは正直、実直さの表れなのかもしれない。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎が、凶暴な鬼に変異した妹を元に戻し、家族を殺した鬼を討つために旅立つ……というストーリー。2016年2月に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった。2019年4~9月に放送されたテレビアニメが人気となり、コミックスの売り上げが急増。劇場版アニメ「無限列車編」が10月16日に公開される。

関連記事はこちら

鬼滅の刃
最新情報をチェックしよう!