【2023年12月】おすすめオーディオブック5選

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オーディオブック

オーディオブックとは

オーディオブックとは、本の朗読を聴けるサービスです。紙媒体では感じれない体験ができるかつ、時間効率も比較的アップするため通勤中や家事の最中などにおすすめです。

また、英語のリスニング力を高めるために洋書を選んだり、好きな声優さんが読み上げてくれるコンテンツを聴いたりと、目的や好みに合ったいろいろな使い方ができるのも魅力的です。人それぞれのニーズに合わせた活用方法があるのでこれを機会に挑戦をおすすめします。

オーディオブックの選び方

オーディオブックには、それぞれ特徴があります。

たとえばAudibleのように幅広いジャンルのコンテンツを配信しているサービスは、初心者から上級者まで多くの人におすすめです。平日はビジネス書、休日はホビーといった使い分けを検討中の方に向いています。

一方でflierはビジネス書の要約、Lisboは講演や落語というように、独自の強みをもつサービスも存在します。ジャンルの幅広さを重視するべきか、特定のコンテンツを重視するべきか、登録前に考えておくとよいでしょう。

おすすめ人気ランキング

1.audiobook.jp

オトバンク

聴き放題とチケット制を両立!好きなときに好きなだけ

「audiobook.jp」は、オトバンクが運営する人気オーディオブックサービス。2018年に現在のサービス名にリニューアルした歴史があります。

最大の特徴は、聴き放題プランとチケット制プランの両方を取りそろえていること。同一サービス内に2つのタイプがあるのはユニークで、目的に合ったプラン選びが可能です。とくに、チケット制のプランはコンテンツの価格を問わず交換できるため、非常にお得感があるのがうれしいところだといえます。

コンテンツの量は、ビジネス書・語学学習書・文芸コンテンツともに多めでした。また、再生速度変更やスリープタイマーなど、基本的な機能にほぼ対応しており、使いやすさも高評価。使っていて困る場面は少ないでしょう。

また、購入価格と比較した際のお得度は、小説・ビジネス書ともにかなりの高評価。とくに、聴き放題プランのコストパフォーマンスのよさが目立っていました。使い方やライフスタイルに応じてプランを柔軟に変更できるので、使い勝手を重視する人にはかなりおすすめのオーディオブックサービスだといえます。

2.Audible

Amazon

オーディオブックの大本命!品ぞろえ・使いやすさが抜群

「Audible(オーディブル)」は、言わずと知れたAmazonが運営する大手オーディオブックサービス。月額制の聴き放題プランに加え、購入コンテンツもあります。

いわずもがな圧倒的なラインナップが強みですが、人気俳優・声優の朗読コンテンツも売りのひとつ。豪華な名前を見ているだけでも楽しく、ファンではない人にもぜひチェックしてほしい内容です。

コンテンツの量の検証では、ビジネス書、文芸書、語学学習書どれをとっても申し分なし。特に語学の対応言語の幅広さは、英語からニッチな言語までそろっていて目を見張るものがありました。

また、お得度の調査では書籍を購入した場合と比べ、小説が54%、ビジネス書が88%も安く済むことがわかりました。とくにビジネス書目的なら、かなりお得だといえます。今回検証したサービスのなかでも群を抜いており、オーディオブックを探しているなら間違いなく最初に候補に入れてほしいサービスです。

3.LisBo

ピコハウス

講演や落語などユニークな品ぞろえ。入会月無料もうれしい

「知を聴く」がテーマのオーディオブック配信サイト「LisBo」。講演・落語・法話など珍しい音声コンテンツ中心のラインナップが特徴のひとつだといえます。

検証においては、小説・文芸ジャンルのコンテンツはそこそこ取り揃えている一方で、ビジネス書・語学学習書は多くありませんでした。芥川龍之介など、古典系の文芸書が豊富な点が特徴的です。

また、お得度の検証では高評価でしたが、月額料金1,650円はほかのサービスと比べても高め。配信コンテンツのラインナップ数を加味すると、もっとお得に聴けるサービスはあるといえます。なお、入会月は無料なので、小説をよく読む人なら試してもよいでしょう。

4.ヒマラヤ

ヒマラヤジャパン

お得度で高い評価に。配信ラインナップもまずまずの数

音声プラットフォーム「ヒマラヤ」。オーディオブックはもちろん、ポッドキャストやASMRなど、音声コンテンツを幅広く扱うユニークなサービスです。2021年に音声配信事業縮小に関するアナウンスがありましたが、オーディオブックは引き続き提供されています。

お得度の検証では、ビジネス書・小説ともに高評価に。聴き放題プランの月額が750円と比較的安く、もとをとりやすいことが影響しました。

コンテンツの量は、ビジネスジャンルではそこそこ満足できるものの、文学・語学はそこまで多くないといえます。有名タイトルは別途課金が必要なものも見受けられたので、月額プランとうまく組み合わせて使うなら候補になり得るでしょう。

5.でじじ

パンローリング

チケット制の月額プランがお得。使いにくさがやや難点

「でじじ」は、パンローリングが運営するオーディオブックのダウンロードサービス。今回検証した月額制の「マンスリープラン」は毎月2冊、価格に関係なく好きなコンテンツをダウンロードできる買い切りタイプです。

検証では、文芸書のラインナップはまずまずの評価。一方で、ビジネス書・語学学習本はほぼ配信しておらず、低評価となりました。また、使いやすさもやや評価が伸び悩む結果に。MP3形式のダウンロードが前提なので、サイト内で操作を完結できず使いづらく感じることもありました。

お得度に関して小説は好成績でしたが、ビジネス書ではいまひとつの成績。古典名著や怪談など、好きな人にはたまらないコンテンツがあるため、気になる人は検討してもよいでしょう。

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